はらっぱこびとのおうち

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3月1日 お肌ぷるぷるワークショップ 日程変更しました。

寒い日が続きますね。雪の予報もあるようです。そんななか

来月1日はらっぱ園では、目指せ!ぷるぷるお肌と題したワークショップがあります。
(当初、2月22日の予定でしたが、天候不順もあり、延期しました。)

当日は自宅で簡単にできるお手入れ法を紹介します。

スチームパックとホットパックをやります。是非お肌の違いを感じてください!
お肌の手入れが終わったら美肌作りに欠かせないはと麦入りおかゆと健胃解毒効果のあるたんぽぽコーヒーで体もきれいにしましょう

持ち物:バスタオル、タオル(蒸しタオルにします)。

*もし持って来れそうな方は洗面器(顔の大きさくらいのもの)をお願いします。
*化粧水や美容液は無添加化粧品をご用意しますが、普段お使いの化粧水でなければ肌の調子が悪い方はいつも使っているものをお持ちください。

日にち 3月1日(月)
時間  10:30~12:30
場所  はらっぱ園
参加費 1500円(軽食付き)

まだ空きがありますので、興味をもたれた方、お時間のある方お待ちしています。

お子様連れで参加できます。お母さんといっしょにパックもできますよ。ただし、託児はありませんので、ご了承ください。


お問い合わせ・お申し込み先
          T&F  03-3325-5597   森田 
          info@harappa-en.org 
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# by harappakobito | 2010-02-16 23:49 | イベント

鬼出没中!?

先週の節分の日、お迎えに行くと
いつものりんご黒板に

「鬼出没中!」

の文字。
お迎えの他のお母さんとたちと、
「今年の豆まきはなんだろうね~??」

そして扉が開いてお迎えに行くと、、
ぼーぜんとしている子どもたちの顔、顔・・

「鬼がほんとに来たんだよ!」
「すっごく怖かったんだよ!」

子どもたちが次々に報告してきます。

我が家の三男は珍しく、いやかつてないほどの怯えよう(^^ゞ
「ぼく、泣いちゃったんだよ・・」
日頃いたずらばかりの三男には”ほんとの”鬼の登場は
ちと怖すぎたようで、
「ぼく、悪い子じゃない?」
「今の”嘘”じゃない?」
とひじょーに「良い子」な感じ。笑
ただ、あまりの恐さのためにその日の夜は
久しぶりの添い寝、ずっと手つなぎ・・
こちらは寝不足になりました・・(~_~;)

次の日お母さんたちの間でも
「誰が”鬼”だったのかしら?」の話でもちきり。

それぞれの子どもたちのコメントは、
「お父さんよりもずっと大きかったよ!」
「歯は人間の歯だった」
「角は2本生えてたよ」
「恵方巻き食べたよ!おいしかったって!」
「5本指靴下はいてた」
「すごく怖い声だったの」

ますます???なお母さんたち。
もちろん誰かのおうちのお父さん、ではありません。
けれど次の日お掃除に入ったお母さんが
ちゃんと”正体”を突き止めてくれました~

毎回のことですが、
保育は毎日本当に準備に手が込んでいますが
(一言で書くのは非常に失礼ですが)、
いわばイベントのときのその周到さといったら、
心底感心してしまいます。

実は今までかつて「ほんとの鬼」が来たことは
なかったのですが、たぶん今年は、
第2子、第3子ばかりで(ひとりっこもいますが)
本当の意味での「怖さ」をある意味知らない
子どもたちばかりなので
(下の子が生まれるとき、お母さんがどこかへ
いってしまった怖さとか・・)
「心底怖い体験」が必要だと感じられて
こんな企画をしてくださったのかなあと
推測しています。(全く見当違いかも)

え?まだ良い子でいますか?って?
ちゅうこびとの三男はまだまだ良い子です~苦笑
今までがあまりにいたずら坊主のやんちゃ坊主だったので
うちが平穏になってほっとしています。(^^ゞ
でも、そろそろいたずらな顔の三男が
ちょっと懐かしくなってきたかも・・

他の子どもたちは、といえば
先週後半、降園後の三角広場で、
年長の3人組はすでにワルワルぶりを
発揮していたので、(^^ゞ
”効き”がよい子とそうでない子と
きっとそれぞれなのでしょう。

おてんとさまと鬼、
正反対だけれども
「良いことも悪いこともちゃんと見ている存在がいる」
ということは子ども(大人も)にとってとても大切なことだなあ
と思います。
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# by harappakobito | 2010-02-07 20:05 | ある日のできごと

羽根木帰り

今日は、よいお天気でしたね。
きちんと寒くて、日ざしがくっきりとして。

はらっぱ園の今日は、羽根木プレイパークへ。
お迎えでぎゅっとすると、
たき火でいぶされて、くんせいみたいな匂い。

家に帰ってから、
「今日ねー、おしりこたべたんだよ。しりこ!」
「は?」
「お・し・り・こ!」

お汁粉だね。
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# by harappakobito | 2010-02-05 21:10

はらっぱ園説明会+茶話会 での話題

本日のはらっぱ園説明会+茶話会はたくさんの方の参加のもと無事終了いたしました。
参加していただいた方、ありがとうございました。お子さん連れでよく話が聞けなかった方もいらしたと思います。部屋が暑いせいもあってか、脱走しようとするお子さんも多かったですね。ニコニコしながら逃げていく姿がかわいらしく、こんな時代もあったなと懐かしくなりました。

みなさんの話を伺って、子どもとしっかり向き合っている様子が感じられました。メディアとのつきあい方も世の中にはいろんな考えがありますから、何が正しいのか見極める目を持たないと流されてしまいそうです。

我が家では、食事を作る時間に、TVをつけるのに抵抗があったのでいろいろと工夫していました。よくやったのが、キッチンにおもちゃを運び、子どもの姿を見ながら準備をすること。使わなくなったボールと泡だて器を渡すと喜んでかきまぜていたし、自分も手伝っている気分になるみたいでした。少し大きくなったら、いっしょに作りました。キャベツや白菜を手でちぎったり、粉を混ぜたり・・・ものすごい状態になることもたびたびありましたが、それはそれ。鍋がぐつぐつ鳴るのを見たり、オーブンの中で料理ができあがるのを覗き込んだり、キッチンには楽しいこともいっぱい。あとは、お皿や箸を並べるのを手伝ってもらったり、いっしょによそったり。食器を割ったりするのではと心配される方もいらっしゃると思いますが、親が大切に扱っているのを見ていると、同じように大切に扱うもの。子どもはよく親のことを見ているので、常にお手本になるよう親も真剣になります。

今日のおやつも年長の次男といっしょに作りました。「やりたい!」と粉を丸めて、お湯の中で上に上がったものを網ですくうのが、彼の役割。はらっぱでもお団子作りを何度か経験しているので、手馴れたもの。子どもとおやつや料理を作っていると、ほんわかした気持ちになります。

今は子どももだいぶ大きくなったので、少し早めに起きて、朝にお弁当と1日分の食事を作っています。夕方は温め直しと味噌汁を作るだけ。そうすると、幼稚園から帰ってきて、たっぷり子どもと遊べるし、食事の心配をしなくてすむので、時間を有効に使えるようになりました。野球をしたり、ベーゴマをしたり、プレーパークへ行ったり、外でたっぷり遊んで、寝る前は昔話をして眠りに付く。そんな毎日です。

料理も掃除も子どもを巻き込んでやってみると、子どもはお手伝いが好きなので、喜んでやってくれるような気がします。子どもが小学生になってもTVやゲームがなくても、平気です。親がぶれずにいたら、子どももだいじょうぶです。それぞれのご家庭でしっくりくる方法を是非見つけてほしいなと思います。

by みゆき
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# by harappakobito | 2010-01-28 22:55

メディアとのつきあい方のコツなど

今日の説明会+茶話会に参加して頂いた方、
ありがとうございました。
とても盛況な会となり、たくさんの方がメディアとの
つきあい方を真剣に考えていらっしゃるのだなあと
とても嬉しく思いました。
日登美さんのお話もさすが!すばらしかったですね。
いつも思いますが、力強くシンプルなメッセージは
ダイレクトに私たちの心に響き、今日から明日から
「それでいいんだ!こうしてみよう」!と前向きなエネルギーを
もらえる気がします。

さて、今日多かったと思うご質問が
「テレビやビデオを見ないで過ごすコツや工夫などが
知りたい」というものでした。
確かに特に雨の日、寒い日、どうやって1日を過ごすのか??
はらっぱのお母さんはきっとたくさんネタを持っていることと?
思いますので、少しずつブログにアップしてみますね。

我が家の場合、今中2の長男が1歳半くらいだったはるか遠い昔、
まずはとにかく夕方まで目いっぱい遊ぶ、
という過ごし方が一番多かったと思います。

それから雨の日も寒い日も”お出かけ大好きな”彼だったので、
児童館や、スーパーでもショッピングモールでも
とにかくどこかの時間帯でまずは出かけていました。

そのあとは一緒におもちゃで遊ぶのにつきあったり、
絵本を読んだり、わらべうたのクラスで覚えた手遊びを
やってみたり、絵を描いたり、、といったところでしょうか。

また2歳前には包丁を持たせ、一緒に野菜を切ったり、
混ぜたり、、この子は台所が好きなんだなあと漠然と
思っていましたが、小学校1,2年生になり、
本が読めるようになると、本をみておやつを作ったり、
天然酵母のパンをすべてひとりで作ったり
(私はホームベーカリー専門です(^^ゞ)
簡単なごはんを作るようになったり、、と
つながっていったのであなどれません。
今、一番味にうるさく、そして適当に何かごはんを
作ってくれたりするのがこの長男なので、
(なのでお昼ごはんを作って食べておいて、と
彼に任せて私は外出することができるのです)
小さなころ興味があることというのは
本当にすべてつながっていくものだなあと思います。

今日ご参加のおひとりのお母さんがおっしゃっていましたが、
「家事を一緒にする」のはテレビを見るヒマがなくなる
魔法の手段だと思います。
子どもの遊びにつきあうのは時に疲れたりしますが
お母さんのやることを一緒にやるのはお互い楽しかったりするし、
(最初は、自分ひとりのほうがよっぽど早い!と思ったり
しますが、ちょっとそれを数日耐えると)
そして何より将来が楽ちんです。(^_-)-☆
ごはんづくり、アイロンがけ、洗濯ものたたみ、
お風呂掃除、、、
危ないから、汚れるから、自分ひとりのほうが早いから、と
遠ざけないで、「こうすると痛いよ」「触ると熱いよ」
と丁寧に教えていけば1歳過ぎていくと、ちゃんと
分かっていくものです。そしてかけた時間と気持ちと手間は
小学校以降、”果実”となって、どんどん戻ってきます。
(ほんとです~(*^^)v)
その”果実”を長い目で見てじっくり待ちましょう♪
教育的にも、「家事ができ、家族の役に立てる」ということは
自分に自信が持てるようになる、ひとつの大きなことでも
あるということなので、そういう意味でも家事はおすすめです。
(でも、やっぱり将来楽だよ、ということが言いたいかも)

そのほか編み物や染物、お人形作りといったお母さんが
手仕事するのも、傍らで安心するのかちょこちょこ様子を
見にきつつ、おもちゃでよく遊んでいたように思います。

そうはいっても
私個人的にはぐったり疲れてしまった時、体調が悪い時には
子どもたちにテレビを見ていてもらったりしていた時もあったし、
夕ご飯のおかずが一品のみ、とか時には店屋物を頼んだり、、と
家事のほうの手を抜いたり、、といろいろです。(^^ゞ
三男が生まれ、毎日がばたばたで、
そしてちょうどそのころ小4の長男が自分でテレビをつけられるようになり
決めたテレビ番組が始まったときに心底ほっとしたのを
はっきりと覚えています。この都会での孤独な子育てって
本当にハードなことだと思うのです。
なのでときには自分をいたわり、
「良い母親を目指さない」というものありだと思います。

でも周りの子や上の子どもたちが大きくなってきて思うのは
テレビを見ない生活のほうが絶対に楽!ということ。
子どもが大きくなればなるほど見たいテレビが増え、
あれもこれもと時間が延びる一方で、それこそ
テレビの選択権を子どもに奪われかねません。
親はいらいらし、家の空気が悪くなるのは想像に難くないことでしょう。
さらにはゲーム、インターネット、ケータイと
雪崩のようにメディアの波が押し寄せてきます。

テレビを見ないという生活が当たり前になっていれば、
逆に学校に入ってから親の心が揺れ動くこともなく
(なぜならその心地よさが分かっているから)
それまで通り、充実した時間を親子で過ごすことが
できるのだと思います。

テレビを見せない、見せてしまった、のではなく、
テレビを見なかった日が増えれば増えるほど
シンプルな生活ができ、将来の心地よさを
積み上げていく、というイメージでどうでしょうか?(^^)/

すっかり長くなりました。
たくさんの方とこのテーマについてお話ができたことを
とても嬉しく思います。
ご自分のスタイル、家族のスタイルがその人なりに
見えてくるとよいなあ、と願いつつ、、

とりあえずご参考までに。

by そのこ
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# by harappakobito | 2010-01-28 22:46 | イベント

第3回 はらっぱ園説明会+茶話会 ゲスト日登美さん

沢山のお申し込みありがとうございました!
定員いっぱいになりましたので、お申し込みの締め切りをさせて頂いています。
今回ご参加頂けなかった方には、次の機会に優先的にご案内させて頂きます。

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年末から寒い日が多かったですね〜、先週は武蔵野でもみぞれが降りました。
皆さまお元気でおすごしですか?

お知らせが間近になってしまったのですが、茶話会のご案内です。
日登美さんと3回くらい一緒にやりたいねと話していた説明会+茶話会の3回目になりま〜す。
今回は気になるメディアとの付き合い方
他のお家ではどうしているのだろう?みなさんのお話も是非伺いたいです!

************************************************************************
東京・武蔵野で「子ども時代を大切に」という母親の願いのもと立ち上げられた
手づくり幼稚園、はらっぱ園について、説明会を行います。
卒園生の母である日登美さんのお話も交えながら、お伝えしていきたいと思います。
「はらっぱ園ってどんなところだろう」興味をお持ちの方はどなたでも、足をお
運び下さい。
(※保育担当の先生からの保育の説明会は希望される方のために別途開催します)
第三回 『子どもと映像メディアのつきあい方
              〜テレビをみるヒマのない毎日の組み立て方〜』
ちいさな子どもはテレビやDVD、ゲームなどの映像メディアとどのようにつき
あったらよいのでしょう。
また親として、子どもをとりまく映像の世界を、どうとらえたらよいのでしょう。
「子どもの心が芯から満ち足りる時間とは?」 をキーワードに
ちいさな子どもと暮らすお母さん同士、それぞれの考えをわかちあいながら、ヒ
ントを探してみませんか。

『テレビのない生活、と聞くとびっくりしてしまうかもしれないけれど、
テレビのない生活は、じつはフツウです。
うちもかつてはテレビを見せていました。
テレビのない生活に少しずつ慣れていった、我が家の場合をお話しします』(日
登美さん)

日時 2010年1月28日(木)
時間 10時30分〜12時(受付開場:10時20分)
場所 吉祥寺南町コミュニティセンター 1階けやき
(http//www.komisen.org/minami-c/basyo/basyo.html)

申し込み
 参加者の氏名(親子)、お子さんの生年月日、住所、電話番号を添えてメール
にてお申し込み下さい。
 はらっぱ園 info@harappa-en.org
 (※当日お出しする茶菓のため、さしつかえなければ参加される方のアレル
ギーの有無、アレルゲンについてお知らせください)

定員 ご家族15組

茶菓代 500円(季節のお茶とお菓子付き)※当日お支払い下さい。

※託児はございませんが、親子でご参加頂けます。

日登美 (モデル・主婦研究家)
1979年生まれ。10代の頃より雑誌、CF、広告等でモデルとして活動し21才で
結婚。
現在女の子2人と双子の男の子2人の4児の母。第一子がはらっぱ園で三年間を
過ごす。
より良い暮らしを研究、実践しながら自然豊かな田舎で暮らす中、暮らしと子育
てに関する活動のシェアを多方面で行っている。
著書に「日登美さんちの4人のこども」、雑誌「クーヨン」にて「日登美のモノ
コト」を連載中。
2月には家づくりに関する新刊が発売予定!
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# by harappakobito | 2010-01-21 04:21 | イベント

入学準備

先日小学校の新入生説明会があった。4月から入学予定の保護者の初顔合わせでもあった。

長男の時に経験しているけれど、新鮮な気持ちで話を聞いている自分に気づいた。
というのも、長男と次男は性格が違い、長男の時は今頃「そうかもうすぐ小学校だ」と思えたのに
次男は本当かなと首をかしげてしまうのだ。だいじょうぶかな。年長であることもまだ信じられないのにましてや小学生なんて・・・という思い。この差はどこからくるのだろう。もっとゆっくり大きくなって欲しい気持ちの表れかなあ。家では甘えん坊の小さな幼稚園生だから。

説明会の中でいくつか心に、はっとくる話があった。
まず1つめ。入学までの期間を子どもとともに楽しんで待つ時間にして下さい。
入学までにあれもこれもできなきゃではなく、どんな所かな、どんなことがあるんだろうねと想像を膨らませてワクワクする時間を持つということ。文房具ひとつひとつに名前を書く時も親が楽しんでみる。それを見た子どもは、親の思いを感じ取る。親が面倒だと言いながら、準備していたら子どもはどう思うだろう。これは、入学だけでなく、誕生日やイベントにもいえる。はらっぱ園では先の予定を話さないから、いつだろうねといっしょに待つ楽しさを経験してきた。はっきり日にちを伝えたり、内容を説明しない方がずっと楽しみながら待つことができる。毎月のように学校へ行き、校舎の中もよく知っているし、兄の友達とも仲が良いし問題がなさそうに思えても、やっぱりはじめての学校。心を込めて準備し、いっしょに待つ楽しさを持とうと心に決めたのでした。

2つめ。うまくできなくて当たり前、なにか問題があってもそこから教師、子ども、親で話していけばいい。何もないから安心ではなくて、何かあるってことは生きているということ。最初はうまくいかなくても友達とかかわったり、自ら行動をおこしていることが、だんだんにうまくできるようになる。親も子どもとともに成長する。そのサポートをするのが教師。安心して学校に来てください。と。
何もない日々を長男の時は、望んでいたなと思い出した。いろいろ経験して成長するのに、人様に迷惑かけないように祈っていたもの。窮屈な思いをさせていただろうなと反省。私も自信がなかったから、はらっぱ園で、長男をそのまま受け止めてもらえた時はうれしかった。次男はこの先どんないたずらをするかわからないけど、信じて預けようと思っている。

はらっぱ園のあたたかなちいさな輪から小学校という大きな輪の中に入っていくわけだから、子どもも親も今までとは心構えも違ってくる。でも、どんなところへ行ってもこの3年間体にしみこんだ力は、発揮できるだろうなという気はしている。大事に育てられた根っこの部分。その根の力強さは、どんどん形を変えて子どもへの栄養になる。どんな花が咲くか心待ちにしよう。

そして3月までのはらっぱ生活をしっかり楽しみたいなと思ったのでした。

by みゆき
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# by harappakobito | 2010-01-18 23:02 | ある日のできごと

今日からはじまり、そして七草

今年もよろしくお願いします。

今日からはらっぱ園が始まりました。冬休みを終え、それぞれの思い出を胸に、元気に登園してきた子どもたち。
「おもちを食べたよ。なんかね、いも団子みたいな餅。坊主めくりとね、凧上げもしたよ。」
と報告してくれた次男。わあいいな、楽しそう。はらっぱの子どもになりたいと思ってしまう私。

そして今日は7日。朝からことことおかゆを炊いて七草がゆをいただいた。昔は七穀かゆを食べていたという話を本で読み、今年は七穀かゆと七草を別々に用意。子どもたちは、雑穀を食べなれているので、七穀かゆを喜びました。大人はおかゆの上に七草をのせて。そこで長男が
「それじゃあ、七草かゆにならない。14かゆだよ。」と。
「いいの。2倍健康でいられるんだから」と私。答えになってないかもしれないけど・・・。

季節を食で感じられたらいいなと日ごろから思っているので、小さなことかもしれないけど、季節の行事とか旬のものを大切にしていきたいな。

はらっぱ園でも季節の行事を大切にしていて(これからの季節は節分やひな祭り・・)をしていて、子どもたちの体にしみこんでいる。小4の長男は、はらっぱ時代の記憶の中でも行事のことをより鮮明に覚えている。

小さな輪の中で大切にしたものが心にずっと灯っているのは素敵だなと思ったのでした。

byみゆき
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# by harappakobito | 2010-01-07 21:49 | ある日のできごと

「サンタクロースっているんでしょうか」

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今日はクリスマス・イヴですね。(おっともう日付が変わってしまった!)

我が家はこの日だけはにわかクリスチャン。
毎年通っていた中野の教会の牧師先生がリタイアされてしまったので、
今年は同じ教会系の西荻の教会のお礼拝に行ってきました。
以前住んでいた千葉で長男が1年だけ通っていた教会幼稚園の
お礼拝と讃美歌がとてもとても心地よく、以来毎年この日の夜は
子どもたちと教会で過ごします。

そうそう、はらっぱ園卒から5年もたち、地元の公立小学校に行っている
我が家の次男くんのもっぱらの関心はクリスマスプレゼント。
「ねえねえサンタクロースってほんとはいないんでしょ?
お母さんたちなんでしょ?」
「みんなのうちはサンタさんからとお母さんたちからと2つも
もらえるんだって!いいよなあ!」
「お兄ちゃんも5年生のときからもらえなかったから
僕も今年はもらえないかも。もしもらえなかったら、
代わりに何か買ってくれる?」
連日質問攻めです。笑

はらっぱ年中の三男はそれに思い切り対抗して
「サンタっているよ!絶対いるよ!だってぼくサンタこびと
見たもん!」(←絶叫)
「ぜったいぜったいいるよね??お母さん!!!」
はらっぱ2階の”押し入れおおかみ”も”お手紙こびと”も
三角広場の”トロル”も高尾山の”天狗”、”大男”に”大女”すべてしっかり信じて
かなり恐れている三男にとって、次男の質問は一大事!
必死です。(^_^;)

せっかくの静粛なクリスマスムードも家に帰ってからはそわそわ。
弟と一緒にお風呂に入り、歯磨きをして、二人で寝に行きます。
そしてそういえば、、と思って選んだのがこの本、

「サンタクロースっているんでしょうか?」

約100年以上前、アメリカの新聞社に寄せられた、
8歳の女の子の質問に社説で答えたものが本になったのが
この本です。

目に見えないからといって、ないと証明されたとは限らない、
目に見えないものが見せる一瞬の美しさこそ大切なもの、
というメッセージはかつて子どもだった私たち大人が読んでも
心が洗われるように思います。

そして「センス・オブ・ワンダー」と同じくらい、
たぶんはらっぱ園で大切にしている世界と重なる気がします。
目に見えないものへの畏敬の念は、私自身が子どもたちに
伝えたいもっとも大切なことのひとつでもあります。

個人的には、この社説をさらさらと書き上げたという、新聞記者さんに
ちょっと(かなり)惚れそうです~(^^♪かっこいい!笑

え?その後次男はどうしたかって?
読み終わったときには、おふとんをすっぽりと頭からかぶって
いましたよ。(^_-)-☆

では!みなさま静かな夜を・・

メリークリスマス♪

明日の子どもたちの様子が楽しみでたまらない母より
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# by harappakobito | 2009-12-25 00:18 | 読みもの

クリスマスバザーにご来場ありがとうございました。

12/21月曜日のはらっぱ園の楽しいつどい・クリスマスバザーにはたくさんの方にご来場いただきまして、ありがとうございました。
以前のイベントに来てくださっていた方も、初めての方にも出会えることが出来て、
私たちにとって嬉しい一日でした。
至らない点等もあったかと思いますが、どうぞお許しください。

いよいよ、クリスマス、お正月ですね。
皆さんはどんな風に過ごされますか?
また来年も、はらっぱ園でお目にかかるのを楽しみにしています。

メリークリスマスと、良いお年を
ayako
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# by harappakobito | 2009-12-23 22:20

クリスマスソング

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リンリンリン
リンリンリン・・・

クリスマスが近づいてきたな、
と思うのは、
外を歩いていると、
空から鈴の音が降ってくるみたいな気がするとき。

と思うようになりました、
大人になってから。

はらっぱで
クリスマスのうたをたっぷり歌ってくる末っ子をはじめ、
卒園生の上のふたり組も、
このごろ
「クリスマスのうたがききたい、ききたい」
と言うようになりました。

うちにはクリスマス・ソングの入ったCDが2枚あって、
一枚はおばあちゃんにいただいた子ども用、
もう一枚はおとな用(お父さんは聴きませんが)。

昨夜は金曜の夜。
一週間のうちで、いちばんほっとする夜。

夕食後のお皿を拭きながら、
「音楽、聴いていい?」と聞きますと、
「ヴァイオリン?
(また?)」
「ヴァイオリン
(のつもりだった)。
あーでもー、すごくいい曲がある。
みんなもきっと好きな」

このアルバムを手にしたのは、雑誌で
銀座の小さな音楽ホールの方が、
薦めていたのがきっかけ。

スウェーデンで作られたCDで、
クリスマス・ソングとしておなじみの曲も、
初めて聴くような曲も入っ ています。

雪の木立の間で、
子どもたちがそりにのっていたり、
ダーラナ・ホース
(スウェーデンの木彫りの馬)が浮かんだり、
ミトン、
マフラー、
暖炉。

聴いていると、
いろんな光景が浮かんでくるのだけれど、
すべてがみな北欧っぽくて、
遠い国にいったみたいな気持ちになります。
さびしくてあったかい。

前に読んだ、ミステリーのガイドブックの中で
主婦探偵がクリスマス前なのに事件で家を空けるとき、

「クリスマスがしみこみますように」

とクリスマス・ソングをかけて出かけていくシーンがありました。

そんなふうに、
クリスマスが家にしみこんでくるみたい。
暖炉があるみたいな、ろうそくが灯してあるような
雰囲気になって、
家も喜んでいるようなかんじがします。

そういえば、
この慈しむような、
素朴なメゾソプラノの歌声の主は、
ふたりの男の子のお母さんでもあるそう。

夕食後、
おもむろに教科書を開いたり、本をよんでいた子たちも
思わず立ち上がったまま立ち尽くしたり、
踊り始めたり。
私はお皿を洗いながら、皆で聴きました。

いちばん好きな曲も一致しました。

それは、
どこまでもつづく雪の野原を、
馬がひくそりで
ぐんぐん走っていくような気持ちのする曲です。

おうちの皆で聴く、
家も喜ぶクリスマス・ソングのご紹介でした。
『 Home for CHIRSTMAS』
(anne sofie von otter )

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# by harappakobito | 2009-12-19 08:18

12月19日(土)入園説明会

昨日の『はらっぱ園説明会+茶話会 ゲスト・日登美さん』には
たくさんのちいさな子どもたちとお母さんがお越しになっていただき、
本当にありがとうございました。

生まれたばかりの赤ちゃんから、3歳の元気な男の子たちまで、
ほわほわの空気に包まれてるちいさなこびとさんたちは、
ほんとにちっちゃくてかわいくて。
それぞれお母さんのひざに抱かれているのを見たら、
じわっと胸があったかくなってきて、緊張してすこし張りつめていたのが
ゆるん、となりました。
お母さんたちのたたずまいは、
初々しくて、凛としてて、
ああ、こうしてみんなお母さんになっていくんだなあ・・・
と感慨を新たにしました。

さて、今日は続きまして、入園説明会のご案内です。
手違いでお知らせが間際になり、大変恐縮でございますが、
ご関心をお持ちの皆さまはどうぞご参加くださいませ。
心からお待ちいたしております。

先生からの保育のお話もたくさん聞いていただけますよ。

◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎
はらっぱ園 入園説明会

2009年度、2010年度の入園をお考えの皆さまのために
入園説明会を行います。
先生からの保育説明と、手づくり幼稚園の運営について具体的なお話をいたします。
たくさんの方のご参加を心よりお待ちしております。

【入園対象】
2009年度:
 2003年(平成15年)4月2日〜2006年(平成18年)4月1日生まれ
2010年度:
 2004年(平成16年)4月2日〜2007年(平成19年)4月1日生まれ

日時:12月19日(土)10時〜12時
場所:はらっぱ園園舎
持ち物:はらっぱ園小冊子(はらっぱ園HPよりダウンロードできます)
申し込み:参加者の氏名、お子様の生年月日、住所、電話番号を添えてメールにて
     お申し込みください。(はらっぱ園 info@harappa-en.org) 
      ※大人対象の会です

【保育見学について】
三角広場での保育の様子をご覧になりませんか。
園の二学期は12月18日(金)までとなっております。
下記の日時で三角広場で保育を見学していただくことができますので、
ぜひ脚をお運びください。
12月15日(火)〜17日(木)10時30分頃〜13時頃 
 なお、ご質問等につきましては19日説明会にて承ります。   
      
※ 大人対象の会です:今回の説明会は大人の方が対象です。
ちいさなお子さまがすごすのにふさわしい環境ではないことが考えられます。
大人のみの参加が難しいという方は、どうぞご相談ください。
赤ちゃん連れの方はいっしょにご参加になれます。
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# by harappakobito | 2009-12-17 06:15 | イベント

12/21クリスマスバザー

こんばんは、寒さがじんっと体に伝わってきますね。
少しずつですが、準備してきたバザーももうすぐです。
どうぞ、お誘い合わせの上お越し下さいませ。
ayako
☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜
はらっぱ園の楽しいつどい
クリスマスバザー

わたしたちのちいさなおうち・はらっぱ園では、日頃あたたかく見守ってくださる皆さまへの感謝を込めて、
また興味を持ってくださる方々とつながっていたいと冬の楽しい催しをいたします。
はらっぱの母さんたちや保育者、ゆかりの人たちが集まってひらくバザーです。
こどももおとなも、心ほかほか待ち望むクリスマスまえの一日、はらっぱ園に遊びに来ませんか?
お天気がよかったら、そのまま三角広場へお散歩も心地よいですよ。お待ちしております!


とき  12月21日(月)

じかん 10時30分~13時

ばしょ はらっぱ園園舎

 
○おみせ
クリスマスの手づくり小もの/アムリタ商店・シルク、貴石などの雑貨とモローさんの絵の販売/
アトリエルピナスさんのカードたち/小さな女の子のためのヘアアクセサリー/版画の絵本とカード/
お野菜たっぷり冬のスープ、おむすびと天然酵母パン、手づくり焼き菓子/etc…
12時頃〜リサイクルコーナー(※出店内容は変更になる場合がございます)

○こどもたちのおたのしみ『ぱんせ』さんの人形劇 「ふるやのもる」
   *開演時間:第1回11時00分〜
         第2回11時45分〜
(定員あり。当日受付にてチケットを購入してください。大人300円 子ども200円※1歳以下無料)

人形劇団『ぱんせ』:シュタイナー教育を取り入れた幼稚園に子どもを通わせていた母たちが、バザーや卒園式での公演をきっかけに始めた人形劇団。
現在、近隣の幼稚園や小学校などで、昔話の息づかいを子どもたちに届けている。

○はらっぱ園のご紹介 
入園や保育内容に関するご質問などに、保護者や保育者がお答えします。 


【はらっぱ園とは】
はらっぱ園は2003年の春、シュタイナー教育と自然育児に共感する親たちの手で始められた自主運営の幼稚園です。
子どもたちは、小さな一軒家でゆったりと過ごしたり、自然豊かな井の頭公園三角広場で、季節の恵みをいっぱいに浴び、
心もカラダもたっぷり動かして遊んでいます。
親たちと保育者…大人たちは、共に子どもらの育ちを見つめ、喜び、子どもらとの日々を大切に紡いでいます。
ちいさなひととお母さんのしあわせ。はらっぱ園では、この思いを共有したいとちいさな活動も行っています。

*ご来場にあたってのお願い
・はらっぱ園には駐車場、自転車置き場がございません。
 三鷹台駅周辺にあるコインパーキング、三鷹台駅の駐輪場等のご利用をお願いいたします。
・お買い物袋、靴を入れる袋をお持ち下さい。
・当日は混雑が予想されますが、園舎が住宅地にあるため、近隣の住民の皆様へのご配慮をお願いします。
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# by harappakobito | 2009-12-13 19:45

はらっぱ園説明会+茶話会 ゲスト日登美さん その2

11月27日の説明会にお越しいただいた皆様ありがとうございました。
第二回の日程と内容が決まりましたので、お知らせ致します。
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都心での野外保育を実践するはらっぱ園について、説明会を行います。
卒園生の母でもある日登美さんのお話を交えながらお話ししたいと思います。
「はらっぱ園ってどんなところだろう」と興味をお持ちの方はどなたでも、足をお運び下さい。
(※保育担当の先生からの保育の説明会は希望された方のために別途開催します。)

第二回『手づくり幼稚園〜かあさん仲間のつくり方〜』
  第一回『子どもと自然』に続いて、第二回では、はらっぱ園の“手づくり幼稚園”という側面に
 焦点を当ててお話ししたいと思います。
 “幼稚園を手づくりする”とはどんなことでしょう。
 そこにはどんな人がいて、どんな願いがあり、どんな毎日があるのでしょうか。
 はらっぱ園は、ちいさな子どものいる暮らしを味わい、楽しみ、大切にしたいというお母さんの集まりでもあります。
 子どもの育ちをいっしょにみつめる仲間のつくり方と、幼稚園を手づくりする日々について、
 かつてご自分もその一員だった日登美さんとごいっしょにお伝えしたいと思います。

「幼稚園を運営するおかあさんたちに出会った。
 この人たちといっしょに何かやりたいと思った。
 幼稚園を手づくりするおかあさんたちへの共感が、
 いまもわたしのなかに息づいています。」(日登美さん)

日時
  2009年12月16日(水)
時間
  10時30分〜12時
場所
  レインボーリーブス (http://rainbowleaves.ocnk.net/)
  〒180-0003 東京都武蔵野市吉祥寺南町1−32−13
  JR中央線吉祥寺駅 徒歩8分 、京王井の頭線井の頭公園駅 徒歩3分

申し込み
  定員 ご家族10組
 参加者の氏名(親子)、お子さんの生年月日、住所、電話番号を添えてメールにてお申し込み下さい。
 はらっぱ園 info@harappa-en.org 
(※当日お出しする茶菓のため、さしつかえなければ参加される方のアレルギーの有無、アレルゲンについてお知らせください)

茶菓代
  500円(季節のお茶とお菓子付き)※当日お支払い下さい。
  ※託児はございませんが、親子でご参加頂けます。

日登美 (モデル・主婦研究家)
  1979年2月生まれ。
  10代の頃より雑誌、CF、広告等でモデルとして活動し
  21才で結婚。現在女の子2人と双子の男の子2人の4児の母。
  第一子がはらっぱ園で三年間を過ごす。
  より良い暮らしを研究、実践しながら自然豊かな田舎で暮らしている。
  著書に「日登美さんちの4人のこども」、現在は「クーヨン」にて「日登美のモノコト」を連載中。
  その他暮らしと子育てのシェアを多方面で行っている。

【お問い合わせ】
自主運営幼稚園はらっぱ園(三鷹市井の頭2-4-38)
Tel&Fax :0422-71-0421
(保育中のため火〜金8時30分〜14時のお電話、faxの送信はご遠慮ください)
e-mail info@harappa-en.org
URL:http://www.harappa-en.org/
blog:http://harappako.exblog.jp/13072021/
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# by harappakobito | 2009-12-06 18:53 | イベント

雪と子どもたち

あっという間に師走。年々時間の流れを早く感じるのは、年のせい?と思いつつ、過ごしています。

そんな中、週末に蓼科へ行ってきました。東京でもずいぶん寒くなったのだから、長野はもっと寒いだろうと覚悟はしていたものの、やっぱり寒かった。

天気に恵まれたので、ロープウェイに乗って頂上まで行ってみると・・・そこは、一面銀世界。

「わあ~雪だ!」かけだす子どもたち。そのへんを走り回ったり、雪の中に突っ込んでいったりそれはそれは楽しそう。何を隠そう雪国育ちの私も雪を見ると、じっとしていられない。子どもたちの後を追いかけて、調子に乗りすぎ転んでしまい・・・痛かった・・・。

雪は、スキーやスノボーで楽しむだけでなく、冷たい感覚を味わったり、ゆきだるまを作ったり、かまくらを作ったり、いろんな創造が広がるものだなとつくづく思う。毎年お正月を山形で過ごすのだけど、去年は大きなかまくらを作り、その中に七輪を持込み、餅を焼いて食べた。わくわくした。今年もやりたいな~でも子どもはもっとすごいことを見つけるかもしれないな。子どもの発想は大人と違うからなあ。

雪国では、高齢者世帯が増えて屋根の雪下ろしや雪かきする人がいなくて困っているところも多い。おばあちゃんの家も例外でなく、喜んで雪かきする子どもたちは大歓迎される。こう書くとすごくいい子どものようだけど、遊びの延長線上に雪かきがあるといった方が正しいかな。1日何時間でもやっているからね~。

長男は、いつも「東京でも雪が積もったらいいのに」と言っている。そうだね、いいね。その時は雪かきよろしくね。

by みゆき
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# by harappakobito | 2009-12-03 22:56 | ある日のできごと