はらっぱこびとのおうち

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カテゴリ:掃除・洗濯( 4 )

師走に負けないように

早いもので、師走ももう半ばなのですね。
なんだか、今年の12月は、ひときわ走るようにすぎていくように感じませんか。

只今そのスピードに負けないよう、コツコツ、ささやかながら
クリスマス、お正月を迎える準備を心がけているところ。
あちこち足を運んで(ココで“手を動かして・・・”と書けたらステキなんですけど)
プレゼントを用意したり、
分割方式で、今日は窓ふき、今日は入らない棚を分解、
と大掃除を進めたり。

少しずつでも、用事が片付いたり、モノが減ったり、窓がキレイだったりすると、
セカセカ、アセアセしていた心が落ち着きます。

なんて、
今年はそんなセリフを言うことがなんとかできていますけれど、
子どもがもっと小さいうちは、必死でクリスマスして、
家がひっくり返ったような状態のまま帰省して、
大掃除なんて・・・お正月なんて・・・
家にはまるでなかったことのような年が、何年も続きました。
(十年近くかも・・・ガーン・・・)

でも、そのときは必死で思わなかったけれど、
「やっぱりそれは少しさびしいな」
と感じ始めて、
子どもの成長のおかげもあり、ささやかながら少しずつ、
世間様並にとはいかないまでも、心意気だけは少しでも
持てるようになってきたのだと思います。

さて、まあそんなふうに一週間がんばったということで、
今日は、主婦である私のお休み日といたしまして、
朝から読書が止まらなかったんですが、
夕方遊びに来た近所の女の子が、
「うちは今日、大掃除したんだ」
と教えてくれました。

「そう! さすが(体育会系的なキレイ好きのおうちなのです。
 それはどんなかっていえば、ほら潔癖症なかんじじゃなく、
 年末帰省するし遊びたいし今のうちに、って
 オラオラーッて家族総出で一気にすませちゃう、っていう様子が目に浮かぶような)、
すごいね!」
と話を聞いているうちに
なんだか体が動いてきて、
今日はもういいや、って朝から放置してたそこらを片付け始めたら、
その女の子も反応して(さすが体育会系的キレイ好きのおうちの子!)、
庭の落ち葉を掃いてくれちゃったみたいで、
ふと顔をあげたら、すでに姿はなく、お庭がきれいになっててハッとした。。。

面目ない・・・
と恥ずかしく思いながらも
(だって先日の大雨大風で落ちた葉っぱをかれこれ一週間もほおってたんですもの)、
なんだかちっちゃな台風がうちの庭を駆け抜けてったみたいだなーって、
おかしくなりました。

活きのいい子どもが飛び込んできて、
こうやって空気をかきまわしてってくれるかんじ、
じつはとても好きです。ありがたいな〜って思います。
(子どもからは、マイナスイオンが出てるって話聞いたことあるし・・・大人?
 大人は酸化していくのですって)

今日はチビ台風に元気をもらいました。

明日からまたコツコツ、始める気力がもちますように・・・
静かなクリスマス、清々しいお正月が迎えられますように。

「師走に負けないで」
自分に祈るような気持ちです。

                                      
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by harappakobito | 2010-12-12 00:26 | 掃除・洗濯

まずは大掃除から

ここ数年、私のテーマは大掃除。
とにかくこれまでずーっと捨てられない物に囲まれて来た私でした。
それこそ10年以上前の洋服や靴を着もしないのにしない、履きもしないのにずっと持って、その間引っ越しする事4回、それでも捨てられずに居たのです。

子どもたちが大きくなって、洋服はほぼ毎年着れなくなるし、靴だって履けなくなる
おもちゃは年々増え続け、乗らないベビーカー、乗らない歩行器、乗らない三輪車、使ってない物を押し入れに放り込んで、見えない様にはなるけれどそれではもう収まらなくなってきました。

入るべき所に、捨てられないものが収まっていて、当然そのものは外に出ている。
なので誰かが来る事になったらそれこそ、片っ端から片付けないと迎える事ができません。

上の子が小学生になって、最近は友だちのうちに遊びに行く事が増え、たまには家にも遊びに来たいと…でも突然遊びに来てもらえない。
せめて前の日に言ってくれないと…とか、午前中なにも予定のない日じゃないととか理由を付けて断る事が多かったのだけど、さすがにそう長くは続けられませんよねーー

加えて今回主人が大前研一さんの本に触発され、なんでも家に書斎がなくてはビジネス力が上がらないとかで、主人の書斎を確保する事になったからさあ大変。

限られたスペースで、家族それぞれが快適に暮らせるスペースの確保をしなくてはいけないのですから、いよいよ捨てられなかった物をいよいよ捨てるチャンスが到来したのでした。

そんな作業をはじめて2週間、いやー捨てました、捨てました!
まだまだ倉庫にいろいろ眠っていますが、とりあえず洋服だけでも90Lくらい捨てました。

これからまだまだ粗大ゴミを捨てないと本当には片付かないけど、でもこれで理想にまた1歩近づいて大満足です。
とりあえず、息子の友だちが今から遊びに来たいといってもいいよってすぐ言ってあげられる状態に
〜パチパチ!これだけでもとっても気が楽に♪

不思議なものでこうして家の片付けが進んで、身軽になって来ると、新しい楽しい企画がいろいろ沸いて来て、気分もうきうきして来ました。
いままで停滞していたやりたかった事もなんだか前に進んで行きそうですw

今日は新月ですよね
先月の新月の時、久しぶりに新月の願い事をしたのです。
その時の願い事の1番目は掃除に関係する事でした。
2番目は部屋を理想の状態にする事。
今日の新月の願い事にはこれを1番に持って来てみようと思います。

私は4年前にはらっぱフェアでお世話になったArleneさんのHarmony☆Moon 新月情報 をずっと購読していて、前回もこれを参考に願い事を書きました。
そのこさんの直観力をまねて、しばらく続けてみようと思います。

みのり
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by harappakobito | 2009-06-23 03:26 | 掃除・洗濯

ゴシゴシ初め

あけましておめでとうございます。
今年一年みなさまにとって良いお年でありますように。

すっかりお正月気分で朝もゆっくりになってしまった母ですが、
いよいよ三学期のはじまりです。

それに先立って、新春のうららかな一日、園舎のお掃除のため、
皆で集まることになりました。
母たちはお掃除隊と託児隊に分かれ、お掃除隊は一路園舎へ、
託児隊は三角広場で子どもたちと。

ぽかぽかとあたたかな日差し、のんびり凧揚げする親子連れ、
羽根つき気分? なのかバドミントンをする小学生が何組か、
お正月らしい三角広場の風景なのでした。
お掃除はちゃきちゃきと終わったことだし、もう子どもらもずいぶん遊んだことだし、そろそろ帰ろうか、と見回すと、あらまあ!

三角広場の中央部分は、犀(サイ)が砂浴びしそうな
茶色の乾いた地面が広がっていますが、そこに座り込む四名! 
いつのまにやら川から水汲みして熱心に泥団子こねこねの真っ最中! 
はじまった・・・と思ったのは私だけではなかったはず。
一気にお正月気分がふっとびました。
帰ったら、お風呂場直行ですね。即お洗濯ですね。

泥もののお洗濯、みなさまどうしていらっしゃるでしょう。
何人かの方に聞いたまず第一に大切なことは、
水につけてしまう前に、よくはらう、ということのようです。

確かに水につけてしまえば、泥、土、砂は茶色い水となって、
また布地に吸い込まれる訳ですから、
それを避けるために、まず、はらう。

その後は・・・
みなさまそれぞれ秘技をお持ちのようですが、
(特別によくおちる石けんを知っている、高温のお湯で洗う、・・・)
うちの場合はきわめてオーソドックスで、
洗濯板でゴシゴシしてます。

我が家からふたりめのはらっぱこびとを送り出すようになって、
すっかり洗濯板はすり減って(すり減るものだなんて知らなかった)、
そろそろ新しいのを買わなくちゃ。
よし、三学期もどんとこいだよ。
(ハンドルネーム:あきつ)
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by harappakobito | 2009-01-09 01:10 | 掃除・洗濯

今日は大掃除♪

今日は我が家は大掃除の日。
私はキッチン(主にガスレンジ付近)、そして夫と長男と次男は
毎年、窓ふきと障子貼りが彼らの仕事。

窓ふき用のガラスクリーナーはお手製のもの。
と書くと「すごい!」気がするが、いえいえ、
スプレーボトルに、炭酸水を入れただけ。(^^ゞ
(お手製とは言わないですね)

我が家のお掃除用クリーナーのバイブルは
数年前に購入した
カレン・ローガン著佐光紀子訳
「天使は清しき家に舞い降りる」集英社刊。
重曹や液体せっけん、クエン酸、時にはアロマオイルなど
安全な材料で手軽にできるレシピばかり。
その方面では比較的初期の本かな、と思います。

もちろん今回のガラスクリーナーもその本から。
子どもたちは喜んで、炭酸水を2本買いに行き、
「残ったらガムシロップを入れてサイダーにしよう♪」
結局、ガラスを8枚分磨いたらほとんどなくなってしまい、
サイダーにはならなかったけど。笑

シュッシュッとスプレーして、キュッキュッとぼろ布で磨いて、
最後はスクイージーでスーッと上から下へ。
そして窓の”さん”もしっかりやってもらう。
今年からは夫も子供たちに任せることにしたので、
出来栄えはそこそこ(こんなこと本人たちに言ったら!)
だけど、毎年毎年見守っていきたいと思う。(^.^)

そしてメインの障子貼り。
子どもたちがなぜか毎年楽しみにしている仕事。
今年中学生になったということもあり、
長男に「今年から君に任すよ」と仕事のやり方を伝えている。
「狭い」「やりにくい」「(三男が)じゃまする」と文句をいいつつ、
次男と一緒にやりきった。

こどもたちが比較的主体的に障子貼りを始めたのは今から
3年ほど前からだろうか。もちろんそれまでも夫がやっているときは
楽しみで手伝いたくて仕方がなかった仕事。
特別な感じがいいのか、出来上がっていく過程が楽しいのか、
子どもってこういうことが好きなんだよなあ、と思う。

そして最大の収穫は、障子を大切にするようになったこと。
かといってそれまでも「障子を破っちゃダメ!」と言ったことはない。(と思う 笑)
男の子だもん、仕方ないよな~というのが実のところ。
それまではどったんばったん、何しろエネルギー有り余る
男の子たち。しょっちゅうびりびり、半年を過ぎる頃には
目も当てられない状態に。それが自分たちが張ったもの、
という誇りなのだろうか、めったなことでは破れなくなった。
とはいっても我が家は来月末に4歳になる、これまた元気な
三男がいるし、小さい人づれの来客&友人も数多いので、
もちろんきれいなまま、というわけにはいかない。
でも、障子の近くで棒などを振り回している三男に、
「障子が破れるからやめて」と注意している。
自分たちが同じくらい小さかった時にはひどかったのにね。笑

もちろん素人仕上げなので見栄えはいまひとつだけど、
でも、私は男仕事を横目で見るのが毎年のひそかな楽しみ。(^.^)

そしてこういうとき我が家は無理せずお昼は近所のスーパーのお弁当。
夫と三男が買ってきてくれた。
ガスレンジが使えないし、テーブルもモノでいっぱいなので
それぞれがキリの良い時間にお弁当を食べる。
今日はお天気もよく、温かかったので子どもたちは外の駐車場で
食べた。(それもおいしいね)

そして今日はおりしも冬至。
「冬至にかぼちゃを食べると元気に過ごせるんだよ」と
子どもたちに伝えます。
夕食はさんまの塩焼き&大根おろしにかぼちゃといんげんの煮物、
厚揚げと玉ねぎの照り煮風、ごはん、お味噌汁
さんまは上の二人がさばきます。なぜか内臓取りも
彼らに人気の仕事。二人で2尾ずつ分け合います。
おかげで私は手も臭くならず、楽ちん。笑

そしてお風呂はゆず湯。他のはらっぱ母さんに頂いたゆずです。

ああ、お疲れ様でした。今日もありがとう。
家族で大掃除、疲れるけど私の大好きな時間です。

そして、明日ははらっぱのクリスマスバザー♪
曇りだけど暖かい1日になるそう。

たくさんの方に来て頂けますように。そして楽しんでいって下さいますように。

おやすみなさい。
(ハンドルネーム:そのこ)
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by harappakobito | 2008-12-21 20:15 | 掃除・洗濯